みなさんおはようございます!
高松市国分寺町の11号線沿いにある
国分寺整骨院の院長の田口です。

昨日は休診日でしたので、ちょっとだけ外出していたのですが香川県の暑さが想像以上でした。

高松市では38℃まで上がったようでしたし、直射日光の当たる場所では息苦しさも感じるほどの暑さでしたね。

いつもは屋内にいるのでかなりこたえました。

こう暑いとお風呂もシャワーで済ませがちですが、昼間の冷房などで体を冷やしてしまっていると、思ってもいない症状が出てしまうことがあります。

ここ最近続けてこられたのがぎっくり腰です。

普段から傷めやすい状態にあったというのも原因の一つですが、「冷え」というのも大きな理由です。

あまり湯船に浸かっていないなあ、という方はぬるめのお湯に浸かって温まってからお休みになるようにしてみてください。

お湯に入った瞬間、ご自分の体が冷えていることに気がつくと思います。

先日来られた高松市の60代の女性患者さんは、飛行機の距離のご旅行の直前にぎっくり腰になり、前日に来院されました。

マンションの高層階に住んでおられるので、例年は冷房なしで十分涼しいらしいのですが、今年はさすがに毎日冷房をかけていたら、体の調子を崩してしまったということでした。

ご旅行からお帰りになってから2回目の受診時に確認すると、ずいぶん良くなったとおっしゃっていましたので一安心です。

お体のわずかな不調や痛みをそのままにせず、お早めに信頼出来る医療機関へご相談ください。

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