令和2年のゴールデンウィークも明けて、今日から通常通りお仕事という方も多いでしょうね。

国分寺整骨院も5/3〜5/5まで三連休をいただいた以外は通常通り診療しております。

なぜなら国家資格を持ち保健所に届け出を出している「整骨院」は社会生活を維持する上で必要な施設として行政から認定されているからです。

徹底した消毒作業も行っておりますので安心してご来院くださいませ。

さて、当院の患者さんには様々なご職業の方がおられますが、とりわけ医療関係、福祉関係の患者さんが多いです。

内科医院

眼科医院

歯科医院

介護施設

デイサービス

保育施設

などなど、医療従事者の方や介護関係者の患者さんが目立ちます。

そのような患者さんにお聞きすると、現場でのマスク不足がまだまだ続いているとのこと。

そこで先月から、業界独自のルートを通じて入手したたくさんのマスクを、必要な施設に当院で購入した価格そのままでお譲りしてまいりました。

最近では国内企業がマスクの増産を始めたり、異業種からのマスク製造への参入のニュースもあり、今までよりはマスクが幾分手に入れやすくなっているようです。

しかしながらコロナウィルス騒動以前のようにドラッグストア で気軽に買える状況には至っておりません。

ですから今は十分にマスクが足りているという施設もある中、やはりマスクの在庫が目減りするばかりでとにかく足りないというお声も多数お聞きします。

そこで国分寺整骨院ではCSR活動の一環として、マスクの寄付をさせていただくことにしました。

まず高松市社会福祉協議会の経営クリエイティブ課の広瀬課長様にマスクの在庫状況を問い合わせたところ、学習支援が必要な子供さんや運営施設での慢性的なマスク不足が続いているとのご相談をいただき、今回マスク1000枚の提供に至りました。

当日は高松市社会福祉協議会の田中事務局長様へ直接マスク1000枚の一部の引き渡しをし、「マスクの流通自体が滞り十分な量を確保できずにいた中で大変助かります」と感謝の言葉をいただきました。

 後日、四国新聞にも取り上げていただきました。

 国分寺整骨院では保険治療に矛盾を感じ、患者さんのため、業界全体の適正化のためには自費治療しかないと判断し自費治療専門の整骨院に方向転換してから5年が経ちます。

そして開業した国分寺町から腰痛をなくす使命感から、無料の腰痛講座や情報発信、障害者の就労支援に協力する取り組みも始めました。

さらに同業の先生のために自費治療院への移行方法の勉強会の主催しております。

 今回は私を治療家として育てていただいた高松市や国分寺町の皆さまに少しでも恩返しをしようとの一環で活動を始めました。

新型コロナウィルスによりマスクはまだまだ足りずに手に入れることすらできない方が多いと聞いております。

現状在庫は500枚程度しか残っていませんが、今後も活動を続けていきたいと思います。

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