初めて来られたときの患者さんの状態

この患者さんは、数年前に通院されていた方で久しぶりにご連絡をいただきました。

約1年前からひざの腫れと痛み、曲がりにくさを感じており、特に右のひざが曲がりにくく靴下を履くのも一苦労だという状態でした。

病院では手術を勧められたのですが怖くて踏み切れないのでどうにかしたいとのこと。

さらに左足の付け根には寝返りや歩き出しにズキズキとした痛みもありお困りでした。

なんとか正座ができないか、痛みが和らいで手術を回避できないかとおっしゃっていました。

この患者さんの治療方法

お体の状態を検査し、お話をお聞きすると、ここ数年でご家族の介護が大きな負担となり、3年前には腰を傷めてしまったそうです。

痛みをかばいながらそれでも続く介護生活により状態が悪化していったのだと想像できました。

実際にお体を確認させていただくと、足のねじれが強くお体全体のねじれもはっきりとありました。

その状態では、ひざや足の付け根をスムーズにまっすぐに動かないものを無理やり動かしているわけですので、負担が大きかったのでしょうね。

治療計画をしっかりと立てて、1週間おきに治療を続けるとまずは一度の治療で、歩くスピードが変わりました。

3回目の治療の際に、お孫さんに「歩くの早くなったな」と言われたそうです。

ひざには動きを助けて痛みを抑えるテーピングを施術し、お体全体の整体を続けています。

すると「ひざが曲がるので靴下が履きやすくなりました」と喜んでおられました。

今後はさらに動きを良くするために、体のメンテナンスを続けて症状が出にくいお体をキープしていくことになりました。

そこでいただいたお喜びの声をご紹介いたします。

 

患者さんのお喜びの声

・何が決め手で国分寺整骨院を受診されましたか?(当院を選んだ理由)

以前にお世話になっていたので

・どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

腰とひざ痛で、特に病院で「変形性ひざ関節症」と診断されて手術を受けないと治らないと言われ、先生を頼ってきました。

・実際に受診されて良かったことをお書きください。

受診後約1ヶ月になりますが孫から歩くのが速くなったねと言われて、自分でもビックリするくらい痛みが軽くなってきたように思います。

曲がりの悪かったひざが靴下も履きやすくなり嬉しくなり、正座ができるくらいよくなることを期待しています。

高松市国分寺町 専業主婦 60代 女性

まとめ

このように、手術を勧められていたひざの痛みや曲がりにくさは計画的にそして的確な治療を進めると必ずと言っていいほど良くなります。

症状の強さや頻度によっては治療回数や期間がかかりますが、テーピングや原因を取り去る整体で症状を最低限まで減らすことが可能です。

ひざの痛みにお困りの方はぜひご相談くださいね。

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(監修 柔道整復師 田口誠二)

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