初めまして、国分寺整骨院院長の田口です

院長 田口誠二
私は、治療家になってから6年、「ヘルニアだ」と診断された3000人以上の腰痛の患者さんを診てきました。

現在私の院では、
「病院で検査の結果ヘルニアと診断され手術を勧められたが、できれば手術は避けたい」「でも自分ではどうすればいいか分からないので、何軒もの治療院に行ってみたけど良くならない」という患者さんが痛みや動きやすさに違いを実感されています。
私の院のヘルニアの治療について書いていきますので、ぜひじっくりお読みください。

我慢を繰り返していませんか?

腰が痛くなる不安から大好きな趣味の釣りを我慢している・・・
薬を飲んでもよくならないけど他に方法がないし不安だから我慢して飲んでいる・・・

もう何年も、場合によっては何十年もずっと腰が痛くて自分はヘルニアだからもう治らないと思っている方は、「もう一生このままなのかな?」と不安になりませんか?

私の院には、

  • 自分はヘルニア持ちだから腰痛があるのではないかと思っている
  • 病院で検査したら「これはヘルニアですから手術です」と言われた
  • もしヘルニアだとしても手術は絶対に嫌だ
  • もう一生治らないのかと将来の不安が大きい
  • さらにその辛い症状を何年も我慢している

といった方がたくさん受診されています。

腰痛

ヘルニアの原因と症状の両方にアプローチ

ですからそのような患者さんに対して、問診と検査によってあなたの腰痛の原因をしっかりと見つけ出し、ヘルニアや腰痛になった原因と症状の両方に直接アプローチする治療を行っております。

自分の腰痛はヘルニアが原因だと考えている患者さんが、自信を持ってお仕事や好きな趣味を続けるには「お体の不安を自信に変える」私におまかせください。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアとは?

まず「椎間板(ついかんばん)」とは、縦に並んだ背骨と背骨の間にある円形のクッションのことです。

椎間板と髄核

この椎間板の中心にはゼリー状の「髄核(ずいかく)」というものがあります。
加齢による組織の変性が原因で椎間板が硬くなったり、スポーツなどの激しい動きによって椎間板が変形したり、破れたりすることで中のゼリー状のものが本来の位置からはみ出すことがあります。

このはみ出した部分や破れたり変形したりした椎間板が、背骨に沿って存在している神経を圧迫したり刺激したりする病態が「椎間板ヘルニア」と呼ばれています。

椎間板ヘルニアが原因で起こる症状としては、腰痛や足やお尻のしびれ、麻痺などがあります。

腰痛の全てが椎間板ヘルニアが原因?

病院で「椎間板ヘルニア」と診断されると、ひょっとして手術しないと治らないのかな?と、とても不安になりますよね?
しかしレントゲンやMRIなどの検査の結果でヘルニアと診断されても、それがそのまま症状に結びつくとは限らないのです。

これまで職場での身体的負荷(重量物の取り扱い、不自然な姿勢での作業など)、自動車の振動、喫煙などが椎間板変性を加速すると考えられていたが、一卵性双生児を対象とした比較研究によって身体的負荷よりもむしろ遺伝子の影響が大きいことを発見。
(出典:https://1.usa.gov/iPsKBC)

このように椎間板の変性は遺伝性のものが多いということも分かってきていますし、全く症状がない場合も多いです。

また、下記のような論文も発表されています。
これは国際腰椎学会(ISSLS)のボルボ賞を受賞した研究で、「腰痛研究界のノーベル賞」と言われるほどの名誉ある賞です。

椎間板ヘルニアと診断された強い腰下肢痛を訴える患者46名と、年齢、性別、職業などを一致させた健常者46名の腰部椎間板をMRIで比較した結果、健常者の76%に椎間板ヘルニアが、85%に椎間板変性が確認された。
(出典:https://1.usa.gov/iN3oKG)

つまり腰痛がない人の中に、実に76%もの人に椎間板ヘルニアがみられ、さらに85%もの人に椎間板の変性がみられるということが国際的に証明されたということになります。

ヘルニアは手術不要

「椎間板ヘルニア=手術」と思いがちですが、足に力が入らなくなった、尿や便が出なくなったなどの本当に手術が必要なレベルの椎間板ヘルニアは非常に稀だということです。

椎間板ヘルニアって治るんですか?

本当に手術が必要な椎間板ヘルニアは稀だと書きましたが、それではそれ以外の多くの椎間板ヘルニアは治るのでしょうか?
仮に椎間板ヘルニアが原因で起こっている神経症状があったとしても、それが永遠に続くことはありません。
椎間板が変形したり、破れたりすることで中のゼリー状のものが本来の位置からはみ出したヘルニアは、体にとっては不要な部分であり異物です。

体内の異物は、白血球などの「貪食細胞」と呼ばれる細胞によって、文字どおり食べられて分解され、最終的に消えてしまいます。つまり、はみ出したヘルニアは自分の体の細胞の作用によって、自然と無くなってしまうのです。

このように、ほとんどのヘルニアは数ヶ月後には消滅してしまいますので、ヘルニアが原因で起こっている神経症状も改善されます。

しかし、足全体に麻痺がみられて動かない、極端な筋力低下などの症状がある場合は手術が必要になることもあります。

なぜ腰痛がいつまでも続くの?

椎間板ヘルニアと診断された、そして腰痛が何年も続いているという方は、ヘルニア自体は数ヶ月で消滅しているはずですから、他に原因が考えられます。

本当の腰痛の原因は、筋肉や、筋肉を包んでいる「筋膜」、そして骨と骨をつなぐ「靭帯」などにあることが多いです。

姿勢や日常生活のくせによって体のバランスがねじれ、その結果、筋肉や筋膜、靭帯などのバランスが崩れたり、部分的に非常に硬くなったりします。そして痛む腰をかばうように余計に姿勢が崩れる、という悪循環に陥ってしまいます。

また、整体治療を受けても痛みが元に戻ってしまう場合や、痛みが続いているという場合は、日常生活の中にあるくせや姿勢を改善していく必要があると考えています。

国分寺整骨院では整体治療だけではなく、日頃のセルフケアや生活指導も行っておりますので、それらを合わせて初めて長引く腰痛を改善していくことができるのです。

足を組む

国分寺整骨院のヘルニア治療

患者さんの症状と回復状態、それぞれの生活スタイルに合わせて治療

整体治療により極端に偏った腰回りや股関節、腰に負担をかけてしまっている足の筋肉の状態を改善させていきます。
痛みの度合いによってはテーピングや超音波治療器を使用して治療する場合もあります。
腰の痛い部分をぐいぐい押したりもんだりすることは一切ありませんのでご安心ください。

整体治療

症状と原因を同時に治療

国分寺整骨院の整体治療は、症状と原因の両方同時にアプローチしていきます。そのため、1回の治療が短時間で済むので、身体にかかる負担を最小限とすることができるのです。

これまで多くの「ヘルニア」と診断されたことのある腰痛の患者さんに、1度目の治療で姿勢や動き、痛みなどの違いを実感していただいております。

長期間悪い状態である人は、ある程度の治療回数が必要になってきますが、症状が軽減するに従って治療する期間も間隔を空けることができるようになります。このように、患者さんお一人お一人計画的に治療をすすめており「週何度も…」ということはありませんのでご安心ください。

ヘルニアの治療

症状が軽くなってきたら、さらに腰の痛みを感じにくい体のバランスに調整し、その後の生活指導や自宅でのケアの説明もさせていただいております。それによって理想的な体のバランスに近づいていきますので、腰痛が再発するリスクも少なくなっていきます。

喜びの声をたくさん頂いております

国分寺整骨院にもたくさんの「椎間板ヘルニア」と診断されたという患者さんが来られていますが、ほとんどすべての患者さんの症状が軽快しお喜びの声をいただいております。

歩行ができないほどの強い足の痛みで座るのも困難だった

ヘルニア患者さんの声
お名前
T・Mさん
性別
男性
年齢
60代
お住まい
高松市国分寺町

何が決め手で国分寺整骨院を受診されましたか?

腰痛で整形外科を受診すると、手術をすすめられた。手術以外(の方法)をネットで調べて国分寺整骨院を知った。

どのような症状にお悩みで当院を受診されましたか?

歩行ができないほど痛みが強く、座るのも困難だった。

実際に受診されて良かったことをお書きください

2回受診しても変化を感じられなかったが、3回以降で痛みが減って、6回目ぐらいでまったく痛くなくなり、好きな釣り、旅行に行けるようになった

以上のような患者さんの声も頂いております。
患者さんの声はアンケートとして書いていただいたものを待合室に貼っておりますので、ご来院の際はぜひご覧になってくださいね。

今すぐご予約を!

腰痛で「椎間板ヘルニア」と診断されたからといって、即手術という必要はありませんし、多くの場合で腰痛は改善します。
慢性的な腰痛は、適切な治療をせずに放置しておくと症状がひどくなってしまうことが非常に多いです。

お早めにご予約を

軽い症状の場合で、なおかつ腰痛が出てから日が浅い場合などは一度の治療で痛みが改善する方もおられますが、長期間適切な治療をされていない方の場合、その期間に応じて治療期間も長くなってしまうことがあります。

腰痛を放置した結果、腰痛がある状態に慣れてしまい、それが普通になると痛みをかばう動作やねじれた体勢までが普通になってしまいます。

そうすると腰だけではなく、肩や首、ひじやひざにまで負担がかかることで痛みや違和感が出てくることも珍しくありません。

腰は体の要です。

症状を放っておいて悪化したという方も多いので、決して我慢しないで、「椎間板ヘルニア」と診断されて腰痛が長引いている場合は今すぐご予約ください。

初めての方は1日3名様限定です

なお、初めて受診される方の場合、しっかりお話を聞かせていただき正確に検査をし、じっくりと治療させていただくため、私が1日に初めて受診される方を診られる人数は1日3名様までとなっております。

「痛くて辛いのに都合の良い日時に予約が取れなかった」
「今すぐ治療受けたいのに予約が取れない」

となりませんよう、今すぐご予約くださいませ。

お早めにご予約を

ご予約はお電話、インターネットから取ることができます。
インターネットは24時間予約受付しております。

(柔道整復師 田口誠二 監修)