みなさんおはようございます!
高松市国分寺町の11号線沿いにある
国分寺整骨院の院長の田口です。

今日から香川県高等学校総合体育大会が始まります。

いわゆる県総体ですね。

バレーボール経験者であるうちの娘も、高校の後輩の試合を応援に行くと言っていました。

国分寺整骨院の患者さんにも中学生や高校生もいますので、昨日も総体の話をしたところです。

競技にもよりますが、1日に何試合もこなしたり、勝ち上がれば2日目、3日目と試合をこなしていかなければいけません。

1日目はなんとかしのいだけど、2日目に疲れが残って思うように体が動かなかった、いいパフォーマンスが発揮できなかったとしたら辛いと思います。

特に3年生は最後の試合になるかもしれませんので、悔いのない試合にしたいですよね。

それでは翌日に疲れを残さないためには、どのようなことに気をつけるといいのでしょうか?

今日は部活などの試合で翌日に疲れを残さない方法をお伝えいたします。

参考にしていただければ、数日続く試合で思うようなパフォーマンスを発揮できると思います。

翌日に疲れを残さないために気をつける点は3つあります。

1。試合前の水分補給は2時間前から行いましょう。

試合中の脱水症状はパフォーマンスを大きく低下させてしまいます。そして一度に大量の水分補給をしても体に吸収される量は決まっていますので、試合を行う2時間前から水分補給はこまめに行い、体に水分を蓄えておきましょう。
その際、取り込む水分の量は体重の1%〜2%が目安です。体重60kgの人は600ml〜1200mlを目安にしてください。

2。試合が終わったら30分以内に栄養補給をしましょう。

試合後の30分以内はゴールデンタイムと呼ばれ、この間に栄養補給をすると疲労回復が早まります。タンパク質やビタミンなどバランスの良い食事が理想的ですが、摂りにくい場合はプロテインなどの補助食品を活用してもいいでしょう。
試合後すぐに食べるといっても、食欲がない場合も多いと思います。
そんな時はエネルギー補給と水分補給を兼ねてフルーツを積極的に摂りましょう。
普段から1日に200g程度を目安に摂取すると体調管理に役立ちます。
200gとは、りんごなら一個、キウイなら2個が目安です。

3。シャワーだけではなく、湯船に浸かって入浴しましょう。

暑いからといってシャワーだけで済ますのではなく、しっかりと湯船に浸かって入浴する必要があります。
食事で摂った栄養を筋肉まで運んでくれるのは血液ですし、疲労物質を流してくれるのも血液ですから、血液の流れを良くしてあげることが大切ですよね。
そのためには湯船にゆっくり浸かって入浴するということが効果的です。
しかもリラックスして湯船に浸かることで、良い睡眠にも影響しますから疲労回復のためには一石二鳥ですので、ぜひ取り入れてみてください。

結論としまして、数日続く試合で翌日に疲れを残さないためには、水分、栄養、入浴の3つが必要になります。

ぜひ今回お伝えした3つのポイントを参考にして、ベストパフォーマンスを発揮してくださいね。

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