みなさんおはようございます!
高松市国分寺町の11号線沿いにある
国分寺整骨院の院長の田口です。

昨日、私が通っているスポーツクラブから封書でお知らせが届きました。

何かな?と思って開けてみると「8月から営業時間を1時間延長して24時までにします。」と書いてありました。

「従業員の方が大変やなあ」と思ったのと同時に「仕事が遅くなっても寄れる。」ということで、いよいよサボる口実がなくなってきました(笑)

実は5月は何かとサボってきましたが、6月は順調にジョギングが続いております。

そこで今日は、ウォーキングやジョギングを続けているのに、なかなか体重が絞れない、結果が出にくいという方のためにヒントを書いてみました。

着たい服を着るために、効果的に体を絞れるように参考にしてみてくださいね。

私が言いたいことはズバリ、ウォーキングやジョギングと組み合わせると、体を効果的に絞る方法が「筋トレ」だということです。

私は去年の11月からジムに入会して、当初の2〜3ヶ月くらいはマシンを使っての筋トレと、ランニングマシーンでのウォーキングやジョギングを組み合わせてやっていました。

その頃は緩やかにではありますが、体重、体脂肪が順調に減っていたんです。

しかしその後、時間的なこともあったり、あれもこれもするのが面倒だったりでマシンでの筋トレをやめました。

単純にジョギングで汗を流すだけで気持ち良かったんです。

するとその辺りからの体重、体脂肪は横ばいに。
食生活も関係しておりますが、頑張っても頑張っても横ばいでした。

そこでウォーキングやジョギングを行う際に注意するポイントを3つお伝えします。

1。ウォーキング、ジョギング前に筋トレを行う。


筋トレと言っても、激しいトレーニングをする必要はありません。
何も持たないでその場でスクワットをするという簡単なことで構いません。
筋トレによって筋肉を刺激すると、それによって分泌された成長ホルモンが脂肪燃焼効果を高めますので、筋トレをしてから歩いたり走ったりするようにしましょう。

2。大きい筋肉を意識する。


筋肉を刺激するための筋トレも、大きい筋肉を意識して行うと効果的です。
下半身の筋肉は、全身の筋肉の約70%と言われていますから、下半身を中心に行うのがいいでしょう。
太もも、ふくらはぎ、お尻の筋肉を鍛えてることで短時間で効果が期待できます。

3。無理な筋トレは控える


トレーニングを始めた2ヶ月後の私のように、筋トレを意識しすぎるあまり、筋トレだけで疲れてしまってウォーキング、ジョギングが続かない、というのであれば困ります。
無理な筋トレを控えていただいて、今日は筋トレをやらない、というのもアリです。
トレーニングは続けていくことが一番大事ですから、お体の調子を見ながら無理なトレーニングはしないようにしましょう。

結論として、下半身中心の筋トレをウォーキングやジョギング前に取り入れることで、脂肪燃焼効果が上がりますから、効果的に体を絞ることができます。

その結果、好きな服、着たい服が着られる体になっていくでしょうね。

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