みなさんおはようございます!
高松市国分寺町の11号線沿いにある
国分寺整骨院の院長の田口です。

ワールドカップやウィンブルドンなど、日本人選手が出場している大会の中継で

眠たい目をこすりながら出勤した方も多いのではないでしょうか?

今日は思った時間に上手に起きられるように、私自身が気をつけている方法をお伝えします。

今までより清々しい朝を迎えることができて、その日1日活動的に過ごせるかもしれませんので読んでみてくださいね。

朝が苦手、いつも時間通りに起きられないという方は、布団に入って寝る時間、起きる時間設定に問題があるのかもしれません。

眠りのサイクルは、浅い眠りと深い眠りがセットになっておおよそ90分の周期で繰り返しています。

ですからそれを計算に入れた上で、眠りにつく、または起きることを気をつけたほうがスッキリと目覚めることができます。

1。起床時間を逆算して設定する。
毎日、出勤時間が8時半。
通勤に40分かかるので余裕を見て7時半に家を出る。
身支度に最低30分、犬の世話もあるので6時半に起きる。
というように逆算して起床時間を決めまています。
ぼんやりと何時くらいに、ではなく逆算して決めるクセをつけましょう。

2。寝る時間は、設定した起床時間に合わせる。
眠りのサイクルは約90分ですから、起床時間が6時半でしたら、夜の12時半、または11時に眠りにつくように予定を決めてしまいましょう。
12時半の次は2時ですから、きっと寝不足になりますよね。
12時半までには寝よう!となります。

3。何時に起きるのかを明確にしてから寝る
6時半に起きると決めたら、「6時半くらい」ではなく6時半ちょうどに起きるようにします。
冬の間は布団から出るのが難しいですが、そこは無理やり起きています(笑)
起きる時間を1分単位で意識することで、自分自身に刷り込みやすくなります。

大抵の場合、次の日の予定は前日には決まっているはずですから、次の日の予定を考えて逆算して起きる、寝る時間を設定することで、起きやすいタイミングで目覚めることができます。

ぜひその日1日が気持ちよく過ごせるように、工夫して寝るようにしてみてください。

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